吉原彩里Sari Yoshihara

Yanagawa / Fukuoka

地域と人の、
架け橋になる。

柳川市地域おこし協力隊として3年間。水路の街で出会った人や風景、「好き」を一冊のZINEにまとめました。私が個人的に好きな柳川を、勝手に紹介します。

柳の下を進む柳川の川下りの舟

水郷柳川 三年間の記録

Moved
2022
Years
3
From
Aichi

柳川の風景をめぐるスクロールストーリー

船頭さんが竿で舟を進める柳川の川下り
なまこ壁の蔵が並ぶ柳川の古い街並み
水路に映る柳の木と石橋
夕暮れに染まる有明海の干潟と海苔ひび

01 — Scenes of Yanagawa

  1. シーン 1
  2. シーン 2
  3. シーン 3
  4. シーン 4

01Donko-bune

竿ひとつで、 水の上をゆく。

船頭さんの唄と、竿が水をかく音。どんこ舟に揺られると、街の時間が少しだけゆっくりになる。

02Namako-kabe

白と黒の、 静かな記憶。

なまこ壁の蔵が水面に映る。城下町の面影は、歩くたびに新しい表情を見せてくれる。

03Willow & Canal

柳がそよぐ、 水の街。

総延長930km の掘割に沿って、柳が風に揺れる。季節ごとに色を変える、私のいちばん好きな景色。

04Ariake Sea

夕暮れの干潟に、 一日が溶ける。

有明海に沈む夕日。この街で過ごした三年間の、どの日も愛おしく思えてくる。

02Works

制作実績

ZINEの制作から、ライブ配信、地域イベントまで。柳川の魅力を、さまざまなかたちで発信してきました。

柳川を紹介する手作りZINEの表紙Featured

Editorial2025

ZINE「私が個人的に好きな柳川を勝手に紹介!」

3年間の協力隊活動で見つけた柳川の魅力をまとめた一冊。タウン紙や地域パンフレットをイメージし、写真と言葉で、地元の人もまだ知らない柳川を届けます。

  • #ZINE
  • #編集
  • #撮影
  • #デザイン
水路の風景を配信するスマートフォン

Live Streaming2022 — 2025

柳川ライブ配信プロジェクト

川下りや街歩き、地域のお祭りをリアルタイムで発信。画面の向こうの人と柳川をつなぐ、オンラインの観光体験をつくりました。

  • #ライブ配信
  • #SNS
  • #観光PR
さげもんが飾られた地域イベントの様子

Community2023 — 2025

地域イベントの企画・運営

テーマパークで培ったおもてなしの経験を活かし、さげもんめぐりなど地域行事の企画・運営をサポート。人が集まり、笑顔が生まれる場づくり。

  • #企画
  • #運営
  • #まちづくり

03Message

メッセージ

想像していたよりも、
ずっと素敵な人生になりました。

「知らない土地に移住したい」と思い立ってから柳川市地域おこし協力隊に合格するまで1ヶ月という、恐ろしく早いスピードで決まった柳川移住。3年間の地域おこし協力隊の任期を終える今、想像していたよりもずっと素敵な人生になりました。

当時22歳の私は、25歳になりました。試練もありましたが、多くの人々に支えられて、沢山成長させていただきました。柳川に移住して本当に良かったと思っています。

ここでは、そんな私が3年間で発見した柳川の魅力をまとめました。

この本を通して柳川を知ってもらえますように。
そして、柳川市民の方々がもっと柳川を好きになれますように。

柳川市地域おこし協力隊吉原彩里

04Profile

プロフィール

柳川の石橋から水路を眺める吉原彩里

Sari Yoshihara

吉原 彩里

出身
愛知県
留学
フィンランド
拠点
福岡県柳川市

愛知県出身。フィンランド留学経験を持つ。テーマパークで働いていた経験や、ライブ配信のスキルを活かし、 地域と人の架け橋になることを目標に、2022年4月に柳川市へ移住した。

Skills

  • ライブ配信

    企画から撮影・進行まで、リアルタイムで地域の魅力を届ける。

  • ホスピタリティ

    テーマパークで磨いた、人を笑顔にするおもてなし。

  • 国際感覚

    フィンランド留学で得た、異文化を楽しむ視点と語学力。

  • 編集・ZINE制作

    取材、執筆、レイアウトまで一冊をかたちにする。

  • 写真撮影

    日常の中にある、柳川らしい一瞬を切り取る。

  • 地域コーディネート

    地域の人と外の人をつなぎ、関係をひらく。

Career

  1. —

    愛知県に生まれる

    好奇心旺盛に、いろいろな場所へ足を運ぶ幼少期。

  2. —

    フィンランドへ留学

    北欧の暮らしと文化に触れ、自分の価値観が大きく広がる。

  3. —

    テーマパークで勤務

    ゲストを楽しませる仕事を通して、ホスピタリティを学ぶ。

  4. 2022.04

    柳川市へ移住

    思い立ってから1ヶ月で地域おこし協力隊に合格し、柳川での暮らしが始まる。

  5. 2022 — 2025

    柳川市地域おこし協力隊

    ライブ配信やイベントを通じて、地域と人の架け橋として活動。

  6. 2025

    任期満了・ZINE制作

    3年間で見つけた柳川の魅力を、一冊のZINEにまとめる。